【マニアックなCD】このアンサンブルはまるで小さな世界旅行!ハープと打楽器によるマニアックなCDを紹介します!

アンサンブル
nick hosa
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どうも、nickです。

木曜の音楽レビューの時間です。

今回紹介する楽曲はこちらになります。

今回はアヴァロカイト・デュオによる「ハープとパーカッションのための作品集」を紹介していきます。

本アルバムは、ハープと打楽器のための楽曲のみを収録した非常にマニアックなアルバムとなっています。

内容も民族色の強い怪しげな内容となっています。

それでは紹介していきます。

アーティスト紹介

アヴァロカイト・デュオは、パトリツィア・ボニオーロ(ハープ)グィド・ファッキン(パーカッション)によるユニットになります。

これ以上の詳しいことはわかりませんでしたが、本アルバムのプロモーション用と見られる動画を見つけましたので貼り付けておきます。

演奏の様子が詳しく見て分かります。

作品の紹介

題名の通り、アルバムに収録されている曲は全て上の2名によるハープと打楽器の演奏になっています。

上の動画を見るとわかりますが、パーカッションの方がさまざまな打楽器を操っているのがすごいです。

Wu shih(2016年版)

トラックの2〜6番目の曲になります。

この曲はマントラを題材とした組曲のようです。

真言による唱歌?に合わせて太鼓を叩くというアイディアが面白い!

またハープがオリエンタル感を出すのにいい味を出しています。

12のスペインの民衆歌

トラックの7〜18番目の曲になります。

スペインの民衆歌をハープと打楽器編成にアレンジした作品になります。

グロッケンとカスタネットが印象的です。

たまに出てくるハーモニカもGood!

3つのアルメニア舞曲集

トラックの19〜21番目の曲になります。

アルメニアとはアルメニア共和国のことを指しています。

太鼓のサウンドがとても印象的なアレンジとなっています。

太鼓はおそらくダラブッカではないかと思います。

アルメニアはトルコやイランに隣接しているので、音楽的な影響も見え隠れしています。

ホルストではない「惑星」

アヴァロカイト・デュオはもう一つ「惑星」を題材にしたアルバムを出しています。

ホルストの「惑星」とは無関係)

こちらのアルバムもなかなか面白い作品ですので、ぜひ聴いてみて下さい。

まとめ

今回のまとめは次のようになります。

 

・本アルバムは2人組によるハープと打楽器アンサンブルのCDになります。

・1人で複数の打楽器を操ることで演奏にボリュームを出している。

・打楽器の選び方で民族音楽の雰囲気をかえている。

 

楽器の組み合わせが非常にユニークなアルバムで、興味深く聴くことができました。

ハープをキーボードで代用できれば、これらの楽曲を演奏する敷居が下がるように思います。(楽譜が手に入るのかはわかりませんが・・・)

興味のある方は探してみると面白いかもしれません。


nick hosa
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( `Д´)/ジャマタ

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