【2021年上半期ランキング】元教員の音楽マニアが選ぶ、2021年上半期に聴いたCDベスト5!

音楽
nick hosa
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どうも、nickです。

木曜の音楽レビューの時間です。

今回は2021年上半期、nickが聴いたCDランキングベスト5を紹介します。

今年も半年が過ぎ、仕事半分、無職半分の生活の中でたくさんの音楽を聴くことができました。

そんな音楽マニアのnickが、特に印象に残ったCDをランキング形式で紹介いたします。

2021年上半期、nick的ベストCDランキング

2021年上半期、nickが聴いたCDランキングトップ5は以下になります。

5位 System7:Phoenix

4位 森ゆに:森の朝霧

3位 冥丁:怪談

2位 青谷明日香:冬の神様

1位 小島麻由美:セシルのブルース

System7:Phoenix

5位はイギリスのテクノバンドの大御所、System7によるCD「Phoenix」になります。

こちらの作品は、手塚治虫の漫画「火の鳥」からインスピレーションを得た作品となっています。

また、曲名も漫画の登場人物の名前が使われているのも特徴です。

ダンスミュージックのようなノリのいい楽曲が多く、何かの作業に集中したい時に聴くと、抜群の集中力が得られます。

過去記事はこちら↓

森ゆに:森の朝霧

4位は森ゆにの「森の朝霧」になります。

森ゆにピアノ弾き語りを主とするアーティストで、非常に柔らかい歌声とクラシカルな雰囲気が特徴です。

聴いていると非常に穏やかな気持ちになれます。

ライブのでの演奏も、気持ちのこもった演奏となっています。

個人的にはCDよりもライブの方が「ゆらぎ」があってnickは好きです。

過去記事はこちら↓

冥丁:怪談

3位はエレクトロミュージックの作成者、冥丁の「怪談」になります。

こちらのアルバムは、怪談話をモチーフとしたアルバムになっています。

怪談をテーマにしたアルバムだけに、かなり怪しい雰囲気なのですが、どこか懐かしい感じがする不思議感覚を味わえるCDとなっています。

クラシックや吹奏楽に明るいnickにとっては、衝撃度が高かったです。

過去記事はこちら↓

青谷明日香:冬の神様

2位は青谷明日香の「冬の神様」になります。

彼女は民謡歌手のような歌声と歌詞の言葉づかいに特徴があり、そのため独特のエネルギーをもったアーティストであります。

本作品には家族や故郷をテーマにした楽曲が多く、聴いていてほっこりします。

過去記事はこちら↓

小島麻由美:セシルのブルース

堂々の1位は小島麻由美の「セシルのブルース」になります。

声の質とアレンジ、バックバンドの演奏がドンピシャでハマっており、ジャズやブルース、昭和歌謡がミックスされた雰囲気がとても良いです。

nickはたまたま聴き始めたところからどっぷりとハマってしまいました。

比較的最近聴き始めたのですが、上半期で一番繰り返して聴いたアーティストになります。

上半期に聴いたCDでは1番のハマったので、今回1位としました。

過去記事はこちら↓

半年ふりかえってのまとめ

今年に入ってからは、System7や冥丁の影響でテクノなどの電子音楽を聴く機会が増えました。

ランキングからは漏れていますが、他にも多数電子音楽を聴くようになりました。

また、クラシック作品の解説も始めたので、そちらも勉強のためにオーケストラ作品を聴く機会が増えたのも、いい傾向であると思っています。

次は年末に下半期版を行おうと思いますので、よろしくおねがいします。

※クラシック音楽の解説は↓からご覧ください。


nick hosa
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( `Д´)/ジャマタ

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