自己紹介

【元音楽教員】本ブログの概要と投稿者のnick hosaについて

本ブログは、元高校音楽教員ミニマリストのnick hosa(ニック・ホサ)が、教員経験を元に音楽鑑賞について語ったり、音楽理論をわかりやすく解説したり、ミニマリズムについて紹介するブログになります。またブログとは別に、YouTubeチャンネルにて作曲・編曲した楽譜を公開しています。作曲・編曲はアンサンブルや吹奏楽、ピアノ独奏など気ままに作曲をしています。将来、皆さまに演奏していただけるような作品が書けるよう、コツコツと作品を公開しています。
ざっくり音楽史

【音楽史】オペラと和声法の確立。ヴィヴァルディやバッハが活躍したバロック時代について解説します!【バロック編】

nick hosa どうも、nickです。 17世紀初頭から18世紀半ばまでのバロック時代について解説します。   ルネサンス編はこちら バロックとは? バロックという語はポルトガル語 barocco (いびつな真珠)が由来であるとされ、過...
ざっくり音楽史

【ざっくり音楽史】西洋音楽の大きな分岐点。ルネサンス時代の音楽について解説します。【ルネサンス編】

nick hosa どうも、nickです。ざっくり音楽史のルネサンス編です。 今回は主に、14世紀〜17世紀ごろの西洋音楽について解説していきます。   中世編はこちら ルネサンスとは? ルネサンスは、「再生」「復活」などを意味するフランス...
ざっくり音楽史

【音楽史】キリスト教が発展のカギ?中世の音楽史について解説します。【中世編】

nick hosa どうも、nickです。ざっくり音楽史の中世編です。 今回は主に、10世紀〜14世紀ごろの西洋音楽について解説していきます。   中世以前編はこちら キリスト教との結びつき 中世の西洋音楽の発展は、キリスト教と密接な関係に...
ざっくり音楽史

【音楽史】古代の音楽はどのように発展したのか?音楽に起源と発展についてざっくり解説します!【中世以前編】

ざっくり音楽史の中世以前編になります。ここでは西洋音楽が本格的に発展していく中世以前の音楽についてわかりやすく解説していきます。音楽の起源は各地の遺跡や壁画などから有史以前にまで遡るとされています。ですが、当時の人類がどのような音楽を奏でていたのかはあまりわかってはおりません。各地域に残された神話や伝承などからは、歌、笛、弦楽器が使われていたことが記されております。
吹奏楽

【クシナダ姫】神話の怪物を討つ!スサノオのヤマタノオロチ退治を描いた吹奏楽の名曲を解説【前編】

今回は樽屋雅徳作曲の「斐伊川に流るるクシナダ姫の涙」を解説していきます。本作品はスサノオのヤマタノオロチ退治を題材とした吹奏楽曲になります。ある時、出雲の地(現在の島根県)にヤマタノオロチと呼ばれる恐ろしい怪物が現れました。この怪物は八つの頭と八つの尾を持ち、毎年出雲の国から一人の乙女をさらっていき、生け贄として食べてしまっていました。
サン=サーンス

【死の舞踏】骸骨たちの舞踏会を音楽で描く『死の舞踏』の魅力を徹底解説!【後編】

大人のための音楽鑑賞、「死の舞踏」後編になります。後編となる今回は交響詩についてと、具体的な楽曲解説をしていきます。交響詩とは音楽のジャンルの一つであり、特定の物語や詩的なテーマを音楽的に表現するために作曲された楽曲のことを指します。「死の舞踏」の初演は1875年にパリのシャトレ座にて行われました。しかし初演は失敗に終わってしまいました。
サン=サーンス

【死の舞踏】フランスの巨匠サン=サーンスが描いた「死の舞踏」とは何なのか?解説します【前編】

今回はサン=サーンス作曲の交響詩「死の舞踏」を2回に分けてわかりやすく解説していきます。前編は「作曲者」と「死の舞踏とはなにか?」について解説します。交響詩「死の舞踏」(Danse Macabre)は、フランスの作曲家カミーユ・サン=サーンスによって作曲されたオーケストラ作品になります。「死の舞踏」はフランスの詩人アンリ・カザリスの詩からインスピレーションを得て作曲されました。
シューベルト

【大人のための音楽鑑賞】違いは編曲方法?比較でわかる2つの「野ばら」の違いについて徹底解説!【後編】

シューベルトとヴェルナーの「野ばら」解説、後編になります。後編では2曲を比較して曲想や作曲方法の違いについてわかりやすく解説します。シューベルトとヴェルナーは、音楽史上はロマン派の世代にあたります。ロマン派は19世紀初頭から19世紀末にかけての音楽史上の重要な時期であり、音楽の表現やスタイルに大きな変革をもたらした時期になります。
作曲

【2024年度課題曲】吹奏楽課題曲の公募に落選した曲を、作曲者自ら解説してみた。【落選】

毎年提出している吹奏楽課題曲の公募作品ですが、今年も落選となりました('A`)そこで、せっかく作った曲なので自ら曲を解説していこうと思います。こちらが公募に落選した曲であるマーチ「ブルーホライズン」です。実際のスコアの画像を使って解説していきます。
ヴィヴァルディ

【音楽鑑賞】元音楽教員がすすめる、クラシック音楽初心者がまず初めに聞くべき曲5選【入門】

今回は、元音楽教員がすすめるクラシック音楽初心者がまず初めに聞くべき曲を5つ紹介いたします。元音楽教員がすすめる、クラシック音楽初心者におすすめの曲は次の5曲です。①ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱つき」 ②モーツァルト:交響曲第40番③チャイコフスキー:白鳥の湖 ④ヴァルヴィディ:四季⑤バッハ:ブランデンブルク協奏曲第3番
シューベルト

【大人のための音楽鑑賞】どちらがお好き?2つの「野ばら」の違いについて徹底解説!【前編】

今回はシューベルトとヴェルナーの両名が作曲した「野ばら」について、比較しながら2回に分けてわかりやすく解説していきます。「野ばら」は違う作曲家が同じ歌詞を用いて作曲された例として鑑賞教材に取り上げられることの多い楽曲です。前編となる今回は作曲者と作詞者について紹介していきます。
C.オルフ

【大人のための音楽鑑賞】3つのポイントでよりわかる。カルミナ・ブラーナについてわかりやすく解説!

今回はカルミナ・ブラーナという曲についてわかりやすく解説していきます。カルミナ・ブラーナは、ドイツの作曲家カール・オルフが作曲した合唱とオーケストラのための作品です。カルミナ・ブラーナを鑑賞する際のポイントは次の3つになります。①圧倒的な迫力②歌詞の意味③原曲を知る
C.オルフ

【大人のための音楽鑑賞】日本人なら誰もが知っているBGMを作った作曲家、カール・オルフについて解説します。

今回はカール・オルフ作曲の世俗カンタータ「カルミナ・ブラーナ」についてわかりやすく解説していきます。カール・オルフ(Carl Orff、1895年 - 1982年)は、20世紀ドイツを代表する作曲家の一人で、オペラやバレエ、器楽曲、合唱曲など、多彩なジャンルの作品を残しました。そのほかにも、子供のための音楽教育に関する業績がよく知られています。
ミニマリズム

【節電】電気代が高騰しても電気代を絶対にケチってはいけない理由とその対策について

今回は、電気代が高騰しても電気代を絶対にケチってはいけない理由とその対策ついてお話しします。電気代を削ってはいけない理由は次の3つになります。①免疫力が落ちる②気分が落ちる③バカになる「それでも電気代は高い!」そう思われる方もいらっしゃると思います。そこでnickがオススメするのは、電気代を見直すのではなく他の固定を見直すことです。
家計簿公開

【節約】低収入でも生きていけるコツが判明。ミニマリストの12月の生活費を公開します!

今回はミニマリストnickの12月の生活費を公開していこうと思います。今月も低収入ながら黒字家計となりました。1年間家計簿をつけてきてわかったことは、月10万あれば暮らしていけることです。そのためのポイントは①家賃を低くおさえる②食事の回数を減らす③車を所持しているか否かになります。